2008年11月07日

帰りの1コマ

本当は明日休みだったのに休日出勤になってしまい絶望してます。
こんばんは、燐寸です。

昨日冒頭で少しだけ触れた事です。
昨日会社からの帰りに事故直後の現場に遭遇した。
場所は私だけが呼んでるフロント・ブレーキ交差点。
何故そう言うようになったか詳しくはまた今度。
最初はこの時間帯でこんな場所でやけに渋滞してんな〜
ぐらいに思ってたんですが、
普段左折車が多い交差点なのに皆直進して行く。
なんでだ?
っと思いながらも私が左折するとバイクと人がブッ倒れてた。
怪しいと思いながらトロトロ左折したので轢く事は無かったけどびっくりした。
もし普段通り進入してたらまた新しい名前が付くとこだった。

後続車が来なかった為停車して様子を伺うと事故だと確信。
バイクの単独事故か左折車に巻き込まれたのか、
はたまた右直事故なのかは分からないが普通車が二台止まってた。
倒れてたライダーは気絶してるのかピクリともせず、
その周囲には救助にあたっている人が5〜6人。
私のすぐ横には携帯から救急車を呼んでいる女性も居た。

少しの間私はバイクに跨ったまま固まってたが、
負傷者の装備を見るとMA−1にジーンズ。
ヘルメットは半キャップ・・・
私から見えた顔半分はアスファルトで擦ったか打ったかしたのだろう、
真っ黒だった。
そして依然動かない。
救助してた人が取敢えず起こして端に寄せようとしてたので、
我に返り、

「頭打っているだろうから救急車が来るまで動かさない方がいいですよ」

と慌てて言ってみた。
でも片側一車線塞いでしまっている上に足が反対車線にはみ出て交通の妨げになると言われたので、

「誰かが警察来るまで交通整理しましょう。出来なければ私が経験有るのでやりますよ。」

と言ったところ救助に降りてた一人の若い男性が、

「俺、工事現場で現役だからやります。」

って言ってくれたので私はお願いしますとだけ言って立ち去った。

けど・・・
やっぱりその後も気になるわけで・・・
発言したからにはやっぱり救急車が来るまで立ち会えば良かったのかな。
彼は動かなかったけど大丈夫だろうか。
でももう人出は足りてたしガヤガヤ人数居てもどうなんだ?
それでも同じバイク乗りとして冷たいような・・・
いやいやそれより今考えれば俺、
大事な事確認してなかった。
出血
黒のジャンパーと黒のジーンズじゃ見た目分からなかったorz
せめてメットの顎紐とジャンパーの首元、
ジーンズのウェストぐらいは緩めても良かったんじゃないか?
等々・・・

そんな事考えながら暫く走ってた。
もちろんビビリ入ってるので必要以上に慎重に・・・
正直言うとビビリ入って委縮しながら。
バイク運転してる時はこれが結構危ないと分かってても、
あんな現場見てすぐ切替えられる程私若くないもんで(汗)
バイクだからこそメリハリ効かした運転が必要なんですけどね。
あと最近よく目にしますが半キャップ。
あれはいざって時に正直どうなんでしょう?
昨日見た彼もそうでしたが、
アスファルトで激しく擦ると顔に付いた色は皮膚移植でもしなきゃ落ちませんよ。
よく若い人達が半キャップで平気で乗っているのを見かけますが、
自分は大丈夫!
自分は転ばない!
とか思ってるのかな〜
でも突然それは首掻っ捌きに来るかも知れませんよ?
会社のK先輩が声高らかに名言言ってくれました。



「アスファルトは大根おろしだよ!!」



私のように恋愛という戦場から退役した人から言わせて貰うと、

避けられた顔面のハンディは背負わないほうがいい!

これはどちらでも言えますね?
私なんかはこれ以上ハンディ背負ってたら、
般若の如き嫁でさえ振り向いてくれなかったと思います。
ですから私は例え近場のコンビニに原付で行くにしてもフル装備でした。
もちろん今も竜の如き嫁に捨てられないようにフル装備です(泣)

あと独り身と言うと語弊があるかも知れませんが、
独身男性はボール大事にしましょう!
ガンダムでもビーム打ってた。
ジムと一緒に。
少子化問題も深刻ですしね。
私みたいな中間地点な(?)年齢の年金はあなた達の子孫繁栄能力にかかっている。
爆竹やロケット花火に括って破裂させる物じゃないぞ?

まぁ何が言いたかったの?
と問われると全てが自己責任でって事になるんでしょうが、
はっきり言える事はどんなベテラン・バイク乗りでも

絶対一度はコケてる

筈。
だって私の愛車、
スゲーSなんだもん。
スペックとかじゃなくまともに足着かないし・・・






posted by 燐寸 at 22:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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