2008年11月17日

最高の週末2

昨日の続きです。
記憶が薄れる前に書き終わらねば(汗)
こんばんは、燐寸です。

軽くヘコんでサイトに戻ったものの手持無沙汰。
そこで軽く火遊びする事にした。

やはりキャンプに来たら焚き火したくなります。
ここは直火OKなのが有難い。
と言ってもちゃんと先人が残した跡でやってます。
炎を見ながらチビチビ呑んでると時間を忘れます。

火遊びに夢中になってるとあっという間に合流予定時刻。
ここはとんでもなく広いキャンプ場なので、
恐らく私を見つけるのに手間取ると思い管理棟まで出向く事に。
向かっている途中、
遠くからチラチラとヘッドランプが見え隠れしてました。
いいタイミングで到着したようで、
難無く無事に合流出来ました。

サイトに着くとKさんは慣れた手付きでサッサと設営に勤しむ。
私はグビグビと氷結にありつく(笑)
一本飲み終わらないうちに設営完了。
私は呑みながら眺めて口出しだけしてました。


ランタンにも火が灯りました。
バイクで林道走ってきたのにマントルが無事とは・・・
コールマンて強い子なんですね〜


ここからまず乾杯して、
私の新戦力のネーチャンLで焼肉三昧です。
豚バラ最高!などと言いながら食います。
炭火で焼くシャウエッセンはこれまた至高の一品。
上顎火傷したけど。
もう焼いて食って呑んでの永遠ループ。
な訳にいかず。
気付けば二人ともかなり酔っている。
Kさん着席しようとして喋りながら後ろに転がり川に落ちた!
私の視界からマジックのように一瞬で消えたので焦りました。
慌てて消えた付近に行ってみると・・・
真っ逆さまの状態で斜面に引っ掛かってもがいてた(笑)
この様子を激写出来なかったのが今回の一番の心残りだ。
しょうがないから救助したが、
私も転がったorz
自分の酔い加減を見誤ったよ。

なんとか二人で斜面から脱出して酔いが醒めたかと思いや、

テンション上がって更に酔ってた

テンションが上がった私達は呑み続け、
Kさんと合流前から呑んでた私に至ってはトイレに行く度に何回か転ぶ始末。
その様を見て殊更テンション上げて爆笑するKさん。
会話もお互い同じ事を繰り返すんでループしまくりです。
この日はキャンプ場に私達とソロの人が一人だけで、
その方は遥か彼方のサイトに陣取って居たとは言え呑み過ぎた。
何せ会話の殆どを覚えてない。
こんなに泥酔したのはいつ以来だろ。

いい加減寝るかってなったのが何時だろう?
それすら覚えてないが、
爆発力が凄かっただけでそこまで深夜じゃなかったような?
それとも午前様だったのか?

そんで自分の寝床に行こうとしたら、
シュラフとマットがKさんに拉致された。
Kさんは記憶喪失だったらしいが私はここだけは覚えている。

一人じゃ寝かせられね〜!!

そう言いながらさっさとKさん、
自分のテント内に私のマットとシュラフ敷いてしまった。

ポカ〜ンな私は貴方の視界には映ってなかったのでしょうか?
貴方のテントは完全なソロ・テントなんですが?
100歩譲って一緒に寝るとしたって私のテント選択しようよ・・・
私のは二人用なんですけど〜

などと私の脳内は言ってたが、
同時にアルコールでフニャフニャな体は寝れりゃどこでもいい状態。
結局この時期だしそっちのが暖かいからいいや〜ってなり、
狭いテントにギュウギュウでかなりムサイ状態で寝ました。
posted by 燐寸 at 22:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。