2007年11月18日

言うべきか言わざるべきか

やっぱ言わなきゃと思う。
こんばんは、燐寸です。

新しい会社に移って約一ヶ月。
今は研修として現場の仕上げ工程に出されているんですが、
かなり組上げるにあたってかなり図面が解り難い。

図面の簡略化を謳っているらしいけど、
社内でしか浸透していないルールも外注に押し付けているみたい。

そのルールが正直笑ってしまう。
仕上げ記号を置くのがタイムロスになるとか、
断面図が無駄とか・・・

社内ルールも基準に則ってきめてあればいいが、
そうでない場合はミスの誘発になりかねない。
浸透してなければなおさらね。
しかも外注に出すなんてお話にならない。

自社設計自社製作を看板にしていて
客に金型を売ってるメーカーにしてはお粗末過ぎる。

他の目に触れる可能性があるなら尚更恥ずかしくない図面、
客先の技術者に笑われない図面を作らなければとおもうんだが・・・

技術部の部長は

「図面を売ってるわけじゃない。きれいな図面を書く時間をもっと有効に使え」

そう言っているがそうなのかな!?

確かにうちは金型メーカーで金型が売り物だけど、
もし収めた金型に何らかの不具合が」生じた場合図面を見ると思う。
そんな時、
社内適用ルールで書かれている図面を見て理解できるのか!?

私は図面は保証書だと思う。
理想は















誰が見ても解る図面!


ネマス・・・
posted by 燐寸 at 22:42| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お帰りなさい。
奥様も無事で何よりです。

これから描く図面は、「まっちルール」に従って
ヘブライ語とローマ数字を使用して、
線は毛筆と墨で描いてみてはどうでしょうか?
Posted by けい at 2007年11月25日 23:50
ローマ数字は何とかなるとしてもヘブライ語は無理でしょう!
そもそもどこの国の言葉かも解りません!
毛筆って・・・
私はCADが無かったら設計なんぞに携わらなかったと思います。
手書きでなんてやってられませんて(汗)
Posted by 燐寸→けいさん at 2007年11月26日 22:16
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