2005年11月06日

おでん

昨日のバックドロップの後遺症か激しくガタがきてます。
こんばんは、燐寸です。

おでん!
今年初です。
今日はカミさんはママさんバレーの試合で朝早くから出掛けました。
私は午後ゆっくり起きて手間かけました。
準備は前夜からですね。
土鍋に水を張って昆布を浸します。
大根も下茹でが面倒なんで一緒に投入して一晩放置プレイ。
(下茹でする時はお米の研ぎ汁で煮ましょう。)

今日起きてからは前夜の土鍋を火にかけて昆布に気泡が付いてきたら引き上げて、
鰹節をこれでもかってぐらい投入。
一度沈んでから浮き上がって来たらすかさず取り除く。
そんで塩
味醂

うす口醤油
で味付け。
この間大根は入れっ放しでアク抜きしたコンニャク投入。
弱火で煮込んでる間につみれを準備。

鰯二尾を手開きでおろしてミンチ。
生姜1欠けみじん切りと塩小さじ1、
お酒大匙1、
青葱約8cmのみじん切りを練って、
スプーン等で丸めて熱湯に投入。
浮いてきたら土鍋へGO!

厚揚げやガンモ、
牛蒡巻きとか揚げ物は一度熱湯にくぐらせて油抜き。
そんで土鍋にGO!

で、
おでんと言えばお酒じゃないですか。
普通に酔ってます。

でも不思議な料理ですよね!
おでん!って地方や地域、
家庭によって味が違うんだもん。
おでんの定義って多分無いよね。
珍しい料理だと思う。

ダシ取る段階でも鶏ガラ使ったりアゴ(飛魚)使ったりキノコ使ったりとか。
まだまだ煮干や味噌の上澄みとかありますが割愛。
味付けも多様ですよね。
味噌ベースだったり鰹ダシが濃かったり貝柱だったり昆布だったり・・・
醤油も濃口と薄口がありますしね。

でも何のレシピが無いからこそ楽しいし、
自分の家庭の味を表現できるのがオデンかも。
だって日本人が古来から持ってる味覚に基づいた食材で味を出してると思うし。

おでんと熱燗でキューっと!
日本人なら堪らないよね?

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posted by 燐寸 at 23:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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